2006年11月02日

I 慣性という名の惰性 I - 将棋ソフトの方向性は間違っていると思う件

I 慣性という名の惰性 I - 将棋ソフトの方向性は間違っていると思う件

「社会」

将棋のことはわかりません。
でも似たような構造を抱えているものを知っています。
格闘ゲームです。
この世界はハイエンドのニーズのみが全てです。
高度な連携や読み合いをするために技の特性を全部覚えなければ勝負にならない世界です。そして続編がでるとより高度な操作技術を求められることに…。
新規参入が活躍できる余地はありません。
古参も続編がでる度に、世界が一新するので
『ああ、これを極めても続編がでるとそれっきりだよな』
と気持ちが下がる。続編が出るたびにユーザーが減るという構造。
将棋と違うところは古参がどんどん減るところかな?
どちらにせよ、新規参入を増やす、もしくは興味を持てるようなローレベルな場を設けなければダメなんだろうと思う。最初に格闘ゲームやって玄人にボコボコにされたら、もうそのゲームやりたくなくなるでしょ?

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posted by 死神ラッコ at 00:00 | TrackBack(0) | 社会
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