2006年10月28日

レジデント初期研修用資料: ウォーリーのジレンマ

レジデント初期研修用資料: ウォーリーのジレンマ

「読み物」「社会」

ウォーリーから現在の日本の医療現場のに問題点を挙げています。
最初から『異常がある』とわかっている患者の場合は、医者はその異常からフローチャートをやるように病気を特定することができるけど、
『異常があるかもしれない』場合は、すべての体組織を様々な手法で確認しなければいけなくなるわけだ。この手間の差は大きい。
命に関わるような重大な病気にしぼって検査する(定期検診とかがその役割か?)にしても、完璧な解決手段とはなりえないみたい

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posted by 死神ラッコ at 00:40 | TrackBack(0) | 読み物
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